So-net無料ブログ作成

14歳でデビューした元“神童”、流浪の末ポーランドへ…だが監督は入団拒否 [サッカー]

元アメリカ代表のフレディー・アドゥーは、ポーランド1部のクラブであるサンデツヤ・ノビ・ソンチへの加入に向けてトライアルを受けることになったが、監督は自身の望む補強ではないとして獲得を拒否している。1989年生まれのアドゥーは、2004年にメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドとプロ契約を交わし、14歳10ヶ月でプロデビュー。サッカーに限らずアメリカの全プロスポーツで新記録となる最年少デビューを飾り、“神童”として大いに将来を嘱望された。

 2006年には16歳でのアメリカ代表デビューも飾り、翌年にポルトガルの名門ベンフィカへ移籍。だが欧州では期待されたような活躍を見せることができず、そこから流浪のキャリアを歩み始めることになった。

 ベンフィカからモナコへレンタルされたほか、ギリシャ、トルコ、ブラジル、セルビア、フィンランドのクラブを渡り歩いたアドゥーは現在28歳。昨年NASL(アメリカ2部相当)のタンパベイ・ローディーズでプレーしたのを最後に実戦から遠ざかり、今季はMLSのポートランド・ティンバーズでトライアルを受けたが契約を提示されなかった。

 新シーズンからポーランド1部に昇格するサンデツヤ・ノビ・ソンチは、アドゥーがトライアルのため空港に到着したことをツイッターで発表したが、監督には加入を望まれていないようだ。「私が考えたことではない。受け入れるつもりはない」とラドスワフ・ムロチコフスキ監督はコメントしている。 スポンサーリンク

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました