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大迫勇也、右足首靭帯損傷と診断。日本代表のW杯予選に影響も… [サッカー]

ケルンは1日、日本代表FW大迫勇也の負傷の状態について、右足首の靭帯損傷と診断されたことを発表した。大迫は現地時間31日に行われたボローニャとの親善試合に先発で出場したが、前半の早い時間に負傷。13分での交代を強いられることになった。クラブは大迫が足首をひねり、大事を取って退いたと説明していた。

 その後の検査により、大迫は右足首の靭帯に損傷が確認されたとのことだ。手術は受けず、保存療法での回復を目指す。具体的な復帰時期は示されておらず、「ユウヤは当面チームの練習に参加しない」「ケルンは今後数週間大迫勇也を欠くことになる」と述べられている。

 ケルンは今月12日に新シーズンの最初の公式戦となるDFBポカール(ドイツ杯)の試合を戦い、20日にはブンデスリーガ開幕戦のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦を迎える。8月31日と9月5日には日本代表のワールドカップ・アジア最終予選の試合も予定されており、大迫の復帰時期が気にかかるところだ。 スポンサーリンク

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