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磐田、浦和とのシーソーゲームを4-2で制す。横浜FMはFC東京に勝利

18日に明治安田生命J1第15節の2試合が行われた。FC東京が横浜F・マリノスと、浦和レッズがジュビロ磐田とそれぞれ対戦している。18時キックオフで行われたFC東京対横浜FMの試合は両チームともに得点を奪えずスコアレスのまま終盤へ。だがタイムアップの近づいた88分、富樫敬真からのパスを受けた天野純がペナルティーエリア手前から鋭いシュートをゴール隅に突き刺し、アウェイの横浜FMに決勝点をもたらした。

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 18時半から行われた浦和対磐田戦では前半36分、フリーキックからのこぼれ球を大井健太郎がヘディングで押し込んで磐田が先制。だが浦和も前半終了間際、右からのコーナーキックに阿部勇樹がニアで合わせたヘディングで同点として前半を折り返す。

 56分には興梠慎三のヒールパスで抜け出した阿部が自身2点目のゴールを奪い、浦和が逆転に成功する。だが磐田はそこから再び反撃に転じ、アダイウトンのゴールで2-2に追いつくと、交代出場の松浦拓弥が2得点。4-2でシーソーゲームを制した。

 J1は15試合を終え、柏レイソルが首位。2ポイント差でセレッソ大阪が2位に続く。だが柏と3ポイント差で3位のガンバ大阪や4位鹿島アントラーズは未消化分の1試合を残している。

 17日に行われた7試合も含め、J1第15節の結果は以下のとおり。

鹿島 3-0 札幌
川崎F 1-0 広島
甲府 0-0 柏
新潟 1-2 大宮
C大阪 1-1 清水
神戸 0-1 G大阪
鳥栖 1-1 仙台
FC東京 0-1 横浜FM
浦和 2-4 磐田 スポンサーリンク

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