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石原さとみが「男女不問」で人気が高い理由 [芸能]

今、芸能界で最も旬な女優といえば、石原さとみで決まりだろう。「連ドラの視聴率が軒並み苦戦する中、石原の主演ドラマは確実に視聴率2桁の数字が見込めますからね。昨秋に放送された『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が9月にスペシャルドラマとして帰ってくるのも、その一例です」また、昨年の大ヒット映画『シン・ゴジラ』でヒロインの日系人女性役を熱演し、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞したのは記憶に新しい。「CMにも引っ張りだこですよね。本数自体はそれほど多くないんですが、最近では、お酒や車のCMなどの、カメラ目線で語りかけてくる姿が妙に印象的です。中高年層の男性からの好感度は抜群ですよ」

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 だが、石原人気は、お父サンたちだけに止まらない。雑誌の表紙に登場した回数が最も多い女性タレントに贈られる『カバーガール大賞』を15、16年と連覇、昨年の「女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」で1位を獲得するなど、今や男女を問わず皆、石原に夢中なのだ。そんな彼女の人気の秘密はどこにあるのか。関係筋を探っていくと、意外な側面が見えてきた。

 まずスゴいのは、「共演者やスタッフに人気抜群」(制作会社関係者)なこと。「あれほどの人気女優なのに、驚くほど気さくで気配り上手なんです。お偉いサンには媚びまくるくせに、下っ端にはハナも引っかけない女優もいますが、彼女は誰にも同じ態度で接しています。ADがスタジオ内でうっかり水をこぼしたときでも、他の出演者が知らんぷりの中、石原さんだけが“大丈夫?”と優しく声をかけてくれたという逸話は、関係者の間では有名。現場でもファンが多いんですよ」

 つきあいのいい石原は、共演者はもちろん、スタッフの飲み会にもこまめに顔を出すそうだ。現場の人間にとって、これほどうれしいことはないわけだが、加えて、彼女は飲むと異常に色っぽくなるという。「もともと、彼女は人と話すときは相手の目を見ながら話すんですが、酔ってトロ~ンとなった目の彼女に見つめられて、平常心を保てる男などいるわけがありません(笑)。しかも、彼女は男女を問わずボディタッチする癖がありますからね。勘違いする男性が続出するのも、無理ないですよ」

 なんというコミュニケーション能力の高さだろう。だが、石原はもともと人との距離が“近い”ことで知られている。

「共演者と雑談したり、ディレクターと話し合うときも、彼女は顔と顔が触れそうな距離、息遣いが伝わりそうな距離まで近づいてくるといいます」

 彼女が“共演者キラー”と呼ばれる理由は、ここにあったのかもしれない。「日本の男にとって、石原さとみは“リアルな美女の最高峰”なんです。彼女より顔が整っていてプロポーションのいい女性も、いるかもしれない。でも、そこまでいってしまうと、もはや男の“リアルな妄想”の対象外になってしまうんですよ」

 TV美女研究家の八木晶王氏は石原の人気の秘密を、こう解き明かす。「20代前半までは優等生タイプでイマイチ垢抜けなかった彼女ですが、三十路を迎えた今は芸能界最強の美女と言っていいでしょう」

 そんな彼女、プライベートでは15年の秋ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した山Pこと、山下智久との熱愛が発覚。現在も彼女のマンションで半同棲生活を続けているといわれている。「数々の美女と浮名を流したモテ男の山Pが、石原との結婚を真剣に考えているというから驚きです。一説には、山Pは石原のキスの上手さに圧倒され、本気モードになったともいわれています」

 同ドラマの最終回で2人が交わした、ネットリしたキスは今も語り草だが、「思うに山Pは、彼女の唇から繰り出される“さとみスペシャル”が、よほど気に入ったんでしょう」

 かくして、「ドラマ」「映画」「CM」「雑誌」「女性がなりたい顔」に加えて「芸能界一のキス上手」(?)を武器に「芸能界一のモテ男をゲット!」という勲章を手にし、“七冠王”に輝いた石原さとみ。三十路を迎え、「熟女の魅力」にも手が届きそうな石原の独り勝ち状態は、今後もしばらく続くことになるだろう。 スポンサーリンク

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